戻る 広島県5件
浮鯛(浮鯛神社)
神功皇后が舟でこの地に来た時、周りに鯛が多くいた。鯛に酒をそそいいだところ、酔って浮いてきた。皇后は、浮鯛抄うきだいしょうという、どこの海でも漁ができる許可証を、定住地を持たない漁民に与えたという。
馬(宮崎神社)
雲谷等顔作と伝えられる絵馬が抜け出て田畑を荒らしたため、手綱が描き加えられたと言われる。
鬼の架けた橋(雄橋)
帝釈天が眷属である鬼に架けさせたとか、神が架けたなどと伝わる橋がある。天然のものであり、かつては生活道として利用されていた。
鬼の供養塔
雄橋、雌橋を架けた鬼を供養するための塔と言われている。
天女姫(疱瘡神社)
平清盛と常盤御前(ときわごぜん)の間に生まれた姫が天女姫。源義経の義理の妹になる。この娘は美しかったが、疱瘡(ほうそう)にかかってなくなった。神のお告げに従って姫を埋葬し、祀るために建てられたのが疱瘡神社と伝えられる。
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