戻る 福島県6件
安達ヶ原(観世寺)
鬼婆の住居である岩屋、人を料理するのに使った包丁などが残る。
尼子稲荷明神(火止崎稲荷)
徳尼は雨が降ると通れなかった川に尼子橋を架けた。その事業を助けた翁は、橋ができたあとに姿が見えなかった。徳尼は近くに住む稲荷の化身であったと考え、住処であった穴に尼子稲荷が建てられ、橋の守り神となった。
一盃森の長七(愛宕神社)
「信夫の三狐」のうちの一匹、一盃森の長次郎狐が住処にしていた。愛宕神社は頂上にあるが、中腹には長次郎狐を祀る神社がある。
子種山(子種神社)
かつては飲めば子宝の授かる水があったが、現在は枯れている。座標は近くの温泉神社で子種神社に関係している。
逆さ銀杏
伊達政宗が銀杏のムチを逆さにして差し、それが成長したため枝が下がって生えていると伝わる。
磐梯山の手長・足長(磐椅神社)
磐梯山には手長と脚長という化物がおり、周辺を風雨に晒して住民を困らせていた。旅の僧が鉄鉢に封じ、磐梯明神に祀った。その僧は弘法大師である。現在、磐梯明神は磐椅いわはし神社に遷座されている。
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