戻る 栃木県5件
岩嶽丸
岩嶽丸という手足が十本ある鬼が八溝山にいて人を襲っていた。那須貞信が弓で鬼を退治したが、鬼の霊魂が蛇となって暴れたため、神社に祀った。
おしどり(おしどり塚-宇都宮市)
猟師が雄のおしどりを狩り、持ち帰った。夜、猟師は夫を殺したと訴える女の夢を見た。翌朝、雌のおしどりが昨日捕らえた雄と一緒に亡くなっていた。猟師は仏門に入った。おしどりに関わる塚がこの地にあり、明治になって碑が建てられた。
おしどり(おしどり塚-佐野市)
太田式宣という猟師が阿曽沼に居た。式宣は雄のおしどりを狩り、持ち帰った。夜、式宣は夫を殺したと訴える女の夢を見た。翌朝、雌のおしどりが昨日捕らえた雄と一緒に亡くなっていた。式宣は仏門に入った。なお、元々の塚は相生町にあった。
九尾の狐(玉藻稲荷神社)
九尾の狐である玉藻前が、セミに化けて隠れていた。しかし、池に真の姿が写ってしまい、討たれてしまった。
将門の手(大手神社)
討ち取られた平将門たいらのまさかどの遺体はバラバラになって各地に落ちた。手が祀られているのが大手神社。手の病や手先を器用にするなどのご利益が期待されている。
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