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忠治地蔵(国定忠治刑死場跡)
国定忠治の処刑後に建てられた地蔵がある。忠治が患っていた中風(脳出血やその後遺症)に効くとされている。
花咲石
悪勢おぜという盗賊が日本武尊に退治された。悪勢の妻と娘は逃げたが、途中で亡くなった。娘が嘆き悲しみ、ついには石になった。村人は石を花咲石と名付けて祀った。
百合若大臣(足跡石)
力自慢の百合若大臣が、ここから矢で山を射た。そのときに足を乗せた石に足跡が残る。また、家来もおむすびを投げたため、星穴、むすび穴という穴が空いた。
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